「男は振られてなんぼ?」

「男は失恋し、振られたら強くなるのはホントか?」

 

好きな女性と恋愛が上手くいかず、振られてしまって、意気消沈している男性もいるはず。

しかし、失恋で男は強くなる、振られたらいい男になると言われたりしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、振られたらいい男になるのは、失恋をバネに自分の魅力を底上げするチャンスだから。

つまり、失恋で辛いという感情を起爆剤に、「何くそ!」というマインドで肯定的な行動に転化できる男性は、振られた経験をいい男へと自己成長させるトリガーにすることができるでしょう。

 

逆に言えば、失恋の痛手や辛い感情を抱えている時点で、まだまだ自分の魅力を高める伸び代が十分残っているということ。

この意味で、“失恋で強くなる”、“男は振られてなんぼ”というのは、的を得ている解釈なんですね。

 

今回は、振られたらいい男になる真相と、失恋後に振られた男がかっこいい男・モテる男に変わる秘訣について、詳しく迫っていきますので、じっくり読んでお楽しみください。

 

失恋で強くなる?男は振られてなんぼ?振られたらいい男になる真相とは?

 

“失恋で強くなる”、“男は振られてなんぼ”と言われるのは、失恋はモテる男に進化する余地がまだある証拠だからだと冒頭でお伝えしました。

普通に考えれば、片思いの女性に振られた男性は、失恋で痛みや辛さを感じ、意気消沈するのは当然のことですよね。

 

男性によっては、失恋をして何ヶ月も立ち直れなかったりするでしょう。

一方で、モテる男性は、仮に惚れ込んだ女性に失恋しても、何時間かすればコロっと立ち直れるもの。

 

こうした失恋した男の痛みや辛さの度合いの違いを生むのは、次の3つの要素です。

 

《失恋した男の痛み・辛さの度合いを決める要素》

  • 女性の魅力度
  • 失恋後の出会い創造力
  • 自己肯定力

 

極端に例えれば、絶世の美女と交際間近までいって、それが破綻して失恋したとすれば、大ショックで立ち直れなくなってしまうはず。

そう、失恋後のショックの度合いは、振られた女性の魅力度の大きさに比例するもの。

 

また、失恋後もすぐに質の高い異性と出会える男性であれば、失恋もなんら痛手になりませんよね。

さらに、自己肯定感が強い男性も、失恋してもそれを自己成長の糧にできるので、失恋を辛いと思いません。

 

このように、その人が失恋で落ち込む男性というのは、まだまだ女性の出会いの量・質ともに向上させ、恋愛能力を高め自己肯定感を強める伸び代があることを示しています。

逆に、モテる男性は、女性に執着心がなく余裕があるため、好きな女性に振られても、取り立ててショックを受けないでしょう。

 

この意味で、「失恋で強くなる男性=失恋で痛手を被っても、それをバネに伸びる男性=モテる余地がある男性」と考えられます。

これが、“男は振られてなんぼ”だったり、“振られたらいい男になる”と言われる真意なんですね。

 

それでは、失恋をバネにしてモテる男・かっこいい男に変わるには、具体的にどう考えどう行動していけばよいのでしょうか?

そのために、次の3つを実践することをおすすめします。

 

《片思いの女性に振られた男性が、失恋後にかっこいい男・モテる男に変わる秘訣》

  • 恋愛の正しい方法論を学び、恋愛リテラシーを高める
  • 成功体験を積み重ねて、自己肯定感と恋愛能力を高める
  • 付き合う前は複数女性を同時並行で交流し、出会いの量・質を高める

恋愛の正しい方法論を学び、恋愛リテラシーを高める

 

失恋後に振られた男性がかっこいい男・モテる男に変わるには、恋愛の正しい方法論を学び、恋愛リテラシーを高めるべき。

多くの男性が、恋愛を体系的に学んだことがないため、恋愛リテラシーが低すぎる現状があります。

 

これというのも、書店で売られていて一般に手が届くような恋愛ノウハウ本・恋愛マニュアル本は、出版社の利権も絡んでいますし、断定調で表層をなぞったものが多く、断片的なものがほとんどだから。

つまり、恋愛書籍をただ読んだだけでは、恋愛の本質をつかむことは難しいのが実情なんですよね。

 

その意味で、当ブログからモテる男の本質を突いた内容(モテる原則、モテる技術、女性の落とし方、女性心理)を学び、恋愛を体系的に学ぶだけでも、他の男性を圧倒することができるでしょう。

成功体験を積み重ねて、自己肯定感と恋愛能力を高める

失恋後に振られた男性が強くなるには、成功体験を積み重ねて、自己肯定感と恋愛能力を高めることも必要。

成功体験を得ることは、心理学的に言っても、自身の行動に意味を与え、自分のあり方に自信を持つための重要な要素です。

 

また、成功体験を積み上げることで、次に同じハードルがきても乗り越えられる確固とした恋愛能力がつき、さらにレベルの高い女性を落とす足がかりにすることができるでしょう。

この意味で、成功体験は失恋を乗り越えて、よりモテる男になる原動力になります。

付き合う前は複数女性を同時並行で交流し、出会いの量・質を高める

男性は好きな女性に失恋したとしても、付き合う前から複数女性と同時並行で交流していれば、失恋後の出会いに困ることはありません。

ですから、付き合ってもいないのに、1人の女性に固執する男性が後を絶ちませんが、これは“モテる男になって将来的に理想の女性を獲得する”という観点で言えば、非効率です。

 

なぜなら、1人の女性に固執すると、女性の出会いの母数も増えづらく、その結果として出会える女性の質も高まりづらいから。

たった1人の女性に恋い焦がれて、アプローチして失恋した場合、またゼロからのスタートとなりますよね。

 

そうなると、失恋を大きな喪失と感じやすく、新しい女性を探す際にも、余裕のなさや執着心を露呈させ、女性に媚びるモテない男になりねません。

参考:モテる男は好きだけど追わない?恋愛で女性に媚びない・執着しないとモテる?

 

付き合う前に複数の女性とアプローチチャンスを持っていれば、「振られた後に女が脈ありか脈なしかは振られ方が決め手!LINEで食事に誘うには?」でもお話ししているように、振られた後も別の女性にシフトチェンジすれば済みますから、確実に余裕が出ます。

余裕が出ればモテやすくなりますから、量質転化の効用だけでなく、そもそも交流できる女性の質も高まることでしょう。

 

このように恋愛の好循環を生み出すためにも、「同時並行で複数女性と交流を持っておく」ことは、モテる男になるには必須の行動原則です。

まとめ

 

“失恋で強くなる”、“男は振られてなんぼ”と言われる通り、好きな女性に振られたらいい男・モテる男になる伸び代がある。

片思いの女性に振られた男性が、失恋後にかっこいい男・モテる男に変わるには、「恋愛の正しい方法論を学び、恋愛リテラシーを高める」「成功体験を積み重ねて、自己肯定感と恋愛能力を高める」「付き合う前は複数女性を同時並行で交流し、出会いの量・質を高める」とよい。